長崎物語

こしょろ 編
(30秒&60秒・平成24年制作)

1639年、切支丹(キリシタン)禁制によって外国に追放された混血児たちが、日本への望郷の想いを書き綴った手紙「ジャガタラ文」。「長崎物語」のパッケージに使われているのは、「こしょろ」といわれる女性が書いたものです。故郷を想う気持ちを感じとる事ができるCMです。

長崎市を訪ねて 編
(30秒&60秒・平成23年制作)

「長崎物語」のテレビCMはこれまで50作品以上制作され、長崎を舞台にした物語が紹介されてきました。最新作では、長崎港を出航したヨット《おたくさⅢ》から見える長崎市の風景をクローズアップ。長崎市を海から訪ねた美しい映像が仕上がりました。

おたくさ

万葉 編
(30秒・平成23年制作)

このテレビCMでは、万葉集にある橘諸兄の和歌を詠みながら、あじさいの花を通じて、鎖国時代に出島のオランダ商館医として活躍したシーボルトの妻・お滝さんに対する思いを情緒的に表現しました。雨上がりの美しいあじさいにご注目ください。

出島蘭館

出島蘭館 編
(30秒・平成11年制作)

鎖国時代、日本で唯一の海外貿易港として発展した出島。このテレビCMでは、当時の様子を描いた絵巻で出島の歴史を紹介しながら、商品の特徴であるチョコとチーズのハーモニーを印象的に表現しました。このCMを見れば、商品に託した唐草の思いがわかります。

枇杷かすた

びわカスタ物語 編
(30秒・平成7年制作)

このテレビCMでは、「枇杷かすた」がびわの果実とカスタードクリームがたっぷりと詰まった商品であることをわかりやすく表現するため、クレイ粘土による人形劇『びわカスタ物語』を完成させました。愛くるしい表情のクレイアートをお楽しみください。

らん・プティ

ほほえみ 編
(15秒・平成17年制作)

新鮮な卵を使ってつくられる「らん・プティ」の“ふんわりとした食感”と“やさしい口あたり”を表現するため、手書きのイラストを使って、ほのぼのとしたテレビCMに仕上げました。やさしいタッチのイラストが、商品の美味しさをよりいっそう引き立てています。

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