長崎自慢の枇杷を贅沢に使った逸品。

天保11(1840)年、中国から長崎に伝わり、大切に育てられてきた長崎に馴染み深い果物、枇杷。舶来果伝「枇杷かすた」は、甘くて新鮮な枇杷を、たまごたっぷりのカスタードクリームとふんわりやさしい口あたりのスポンジケーキで包んだお菓子です。
やわらかくて甘い枇杷色の夢をお楽しみください。

みずみずしい枇杷をクリームとケーキで包んだ、上品なスイートワルツ。

スポンジケーキの生地を、容器にそって伸ばします。

よくこねたスポンジケーキの生地を、
容器のカタチにそって丁寧に伸ばしていきます。
上品な味わいをつくる大切な作業の一つです。

みずみずしい枇杷とカスタードクリームのハーモニー。

生地の中に、新鮮な枇杷の果実とカスタードクリームを詰め込み、
高温で蒸し上げます。
口の中に広がる豊かな風味をお召し上がりください。

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